HOME > Think produceのコンセプト
Think produceのコンセプト
Think Produceは、どうしてカーセキュリティインストールに自信を持っているのか?
それは、独自で開発した特殊な電装技術と車両マニュアル+現在まで培ったセキュリティインストールノウハウの融合。
Think Produceの独自のセキュリティトラップで世界に1台しかないあなただけのお車を作ることが可能だからです。お客様の求めるシステムを基盤から作り上げることも当店の電装スキルが可能とします。
「スタートトラップ」 「燃ポンカットリレー」 「オリジナルボンネットロック」 「Think特殊配線」
「ドアノブセンサー」 「センサーカットS/W」 「パッシングキット」 「バッテリーガード」「鍵穴センサー」等、当店が作り上げたシステムは多々ございます。これらのセキュリティシステムは情報公開をいたしませんので窃盗団の事前調査も不可能です。Thinkオリジナルシステムが防犯効果を格段にアップさせます。
現在も医療車両(レントゲン車など)などの特殊車両や、冷凍車の冷凍回路・電装回路、電装カスタムにおける基板の製作まで、現車判断が必要な特殊電装も手がけています。これは、電装システムを知り尽くしているからこそ成しえる技だと自負いたしております。
当店は、電装系統のアフターフォローも含め「完璧なカーセキュリティ」+「安心のアフターフォロー」をお届けできる数少ないプロショップです。
徹底的に調査しワイヤリングを行う
近年見られる自動車の配線回路には、電位差を巧みに利用した回路、IC制御回路、パルス信号を使用した回路など、様々な種類があります。また、ダイオードはもちろん、その配線間にすら半導体素子が組み込まれていることもあり、回路構成などを理解しないまま、それらに気付かず途中結線してしまうと、その時こそ異常は出ませんが、後に半導体素子やコンピュータに負担・ノイズなどがかかり、故障の原因となります。
また、故障だけにとどまらず、負荷をかけた分、配線やコンピュータなどが熱を帯びて配線被覆を溶かし、最悪は「車両火災」を起こす引き金にもなります。
そのような事態を招かぬようにThink Produceでは何百本にもおよぶ増設配線の結線がある場合にも1本ずつ厳密な調査を行い、その検査データを元に結線を行います。
ヒューズ取付位置に関しても、Think Produceはこだわります。
ヒューズ取付位置は電源結線個所と隣接していなければなりません。
なぜならば、ヒューズ手前の配線がグランド短絡(ショート)すると、ヒューズが飛ばずに配線が熱を持ち、被覆が溶けて隣接している配線同士が溶着したり、車両側ハーネスまでもが焼けてしまうことがあるからです。
Think Produceでは以上のようなデータから、確実に配線・結線・配置を行い「プロでも外せない堅固なカーセキュリティ」の取付を目指しております。
Think Produceのセキュリティインストール
- 独自のインストールでセキュリティをパターン化させない。
(ディーラーや量販店はパターン化されているため、窃盗団にはパターンがわかる) - 独自のインストールでオリジナルトラップを仕掛ける。
- 配線1本、1本を商品と考え、キッチリと配線。
- 断線、または電圧変動(誤作動)がないように結線はすべてハンダ処理。
- オリジナルイモビライザーで完全ガード。
- 純正カムフラージュワイヤリングで後付配線と判断できない配線を行う。
- 電波障害やノイズも計算し、誤報のないインストール。
- 配線処理も美しく、奇麗に仕上げ機器や配線の寿命も考えます。
- センサー感度も、誤報なく最大限に引き出し正確さを求めます。
- カメレオンワイヤリングで配線色を変え理解不能の配線を行う。
カーセキュリティは取付が命。
その理由を一番理解している私たちだからこそ、妥協のない確実なシステムにこだわります。
徹底した調査の元、根拠のある配線処理・ルート・配置を決定しインストールします。
同年式・同車種でも車には癖があります。だからこそインストールをマニュアル化せずに
1台1台現車確認を怠らず、そのお車でセキュリティ機能が最大限に発揮できるように考え
インストールします。それがThink Produceのセキュリティインストールです。














