マツダコネクトから社外ナビへ入れ替えは出来るの?

マツダコネクトから社外ナビへ入れ替えは出来るの?

当社ではマツダ車のカーナビである、マツダコネクト(通称:マツコネ)から社外のナビに取り付けする作業を良くご依頼やご相談をいただいております。
インターネットなどでも調べているとマツコネに不満があり、社外ナビに入れ替えたいという声は多いです。
今回は、当社でマツコネを社外ナビに入れ替えることでどのような「メリット」「デメリット」があるのかをご紹介させていただきます。

そもそもマツダコネクト(マツコネ)とはなに?

マツダコネクトはマツダ株式会社が運営している自動車メーカーマツダの車両についている純正のカーナビゲーションの事を言います。

通常の道案内はもちろんの事、テレビやカーオーディオ、ディーラーでのメンテナンスもマツコネで可能です。

また、運転支援システムとして、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」というメーターフードの前に透明な板が立ち上がり、そこに速度や前方との距離などを表示できるものもあります。

一件優秀そうに見えるマツコネですが、なぜ社外ナビに入れ替えをする人が多いのか。

その理由をご説明をさせていただきます。

ナビを使っての道案内に不安が生じる

カーナビの地図画面を、現在地の確認で使う分には申し分ないとは思いますが、道案内をする際に問題が出てしまいます。例えば…

・高速道路と一般道が並走している場合、マツコネが迷い、一般道を走っているのに突然高速道路の道案内を始めてしまうことがある。

・自車位置が実際の位置とずれてしまい、トレース出来ていないことがある。

など、初めていく土地で道案内を頼りに走っているとドキッとしてしまう事があるようです。

その為マツコネのナビシステムに不満があり、社外ナビに入れ替えされる方が多いようです。

直観的な操作がしにくい。

マツコネの操作は基本的にコマンダーを操作しナビの設定や、カーオーディオ、その他よく使う項目にアクセスできるようにスイッチがついています。

その為、画面のタッチでは操作がききませんので、直観的な操作が出来なくなってしまいます。

従来のカーナビでは、タッチ操作が出来るので、直観的な操作で行き先を決める操作や、オーディ―のソース(CD、TV、Bluetooth等)の変更はタッチで行いますが、マツコネではタッチでの操作は出来ずコマンダーを回し、操作をする必要があるため、走行中に操作をする場合、コマンダーとモニターに意識がいってしまう為、心配が生じるという事で交換されるケースも多いようです。

モニターサイズが7インチ以上に出来ない。

昨今では各カーナビのメーカーから7インチ以上のモニターサイズのナビが多数出ており、7インチから11インチまで存在しております。

ですがマツコネは7インチサイズしかなく、それ以上は無い為、後部座席の人がDVDやTVを見るときなどに、見にくいという問題や、走行中の地図が小さくて見にくいという要望から社外ナビへの入れ替えをされるケースも多くあります。

マツダコネクトから社外ナビに入れ替えることによるメリット

マツダ車に乗っておられる方でマツダコネクトの性能に上記のような懸念点を抱いている方は多くおられるかと思われます。

社外ナビを導入することによるメリットを記載させていただきます。

・ナビ性能が上がり道案内が正確になる。

・タッチパネルで直観的に操作が可能。

・既存のマツコネより大きいサイズのナビを取り付け可能。

・カーオーディオの性能が上がり音質向上が可能。

・社外ナビでも当社ではワンオフパネルを作成しますので、純正形状に合わせた形を形成可能。

※取り付けするナビによっては性能に差がありますので、ご注意ください。

マツダコネクトから社外ナビに入れ替えることによるデメリット

社外ナビを導入することで、もちろんメリットはありますが、その分デメリットももちろん存在します。しっかりとデメリットの部分もお伝えをさせて頂き、そのうえで検討して頂くのが一番良いかと思われます。

社外ナビを導入するうえでのデメリットを記載させていただきます。

・社外ナビを取り付けする場所を確保するために、ダッシュボードを加工する必要です。

※ダッシュボードを加工しますので、後日社外ナビを取り外すと、ダッシュボードの加工している跡が残りますので、元に戻す場合、新品のダッシュボードを購入する必要があります。

・純正のマツコネを完全に取り外しすることは出来ませんので、移設する場所が必要です

※マツコネを完全に取り外してしまうとディーラーでのメンテナンスを受けることが出来なくなる場合が御座います。

・純正機能であるアラウンドビューカメラの映像は社外ナビに映すことは出来ません。

この様に社外ナビを導入する場合純正機能を損なってしまいますので、純正機能を損ないたくない方は社外ナビの導入をおすすめは出来ません。

マツコネから社外ナビへの入れ替えについてのまとめ

上記に社外ナビへの入れ替えについてのメリット、デメリットをご紹介させて頂きましたが、やはり社外ナビの性能は非常に優秀です。

車を運転して遠方に出かけるときには正確なナビで快適に進むことが望ましいですし、車内では綺麗な音質で音楽を楽しみたいかと思われます。

最後にメリット、デメリットをまとめさせていただきます。

◆社外ナビを導入することによるメリット

・音質が良くなる。

・操作が直観的にできる。

・ナビの性能があがる。

・ナビの液晶のサイズアップが可能

 

◆社外ナビを導入することによるデメリット

・純正ダッシュボードの加工が必要

・純正マルチビューカメラを社外ナビに映せない・

・既存のマツコネを移設する場所が必要

このようなメリット、デメリットを把握頂いた上で、社外ナビの導入をご検討いただける場合、当社ではこのような作業をさせていただくことが可能ですので、お気軽にご相談ください。

もし、他店舗様で作業をお断りされたことがある方は一度ご相談ください。

マツコネから社外ナビへの移設だけではなく、純正マルチナビから社外ナビへの移設などお困りごとがありましたらお気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせはこちらの【お問い合わせフォーム】からご連絡くださいませ。

TEL:072-830-6112
FAX:072-830-6113
MAIL:info@think-produce.com

北之馬

シィンクプロデュース

北之馬

この車業界で創業16年の会社に勤め勤続6年
19歳でこの業界に入り、培った電装知識とカーセキュリティの情報をお客様へお届けしております。
電装国家技師の資格保有者がいる、シィンクプロデュースのカーセキュリティエグゼクティブアドバイザーとして、ご来店頂いたお客様や、ご相談頂いたお客様の為になるお話が出来るように心がけております。

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